としまえん跡地にオープンしたスタジオツアー・メイキング・オブ・ハリーポッター。
先々月、行ってきました。
既に行かれた方もいるとは思いますが、どんな施設かというと
- 映画のセットや衣装の見学
- 映画製作の裏側紹介
- ハリポタ世界に飛び込んだかのような写真が撮れるフォトスポット
- 作品に登場or作品モチーフのドリンク・フード・グッズの販売
こんな感じの施設になっています
結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかったです。
ハリーポッター最高。
私はハリーポッターの原作オタクでして映画の方も楽しみつつも
賢者の石でスネイプ先生のパズルがカットされただの
全体的にクィディッチのシーンがカットされてて残念とか
ホグワーツの戦いで包丁持って暴れ回るしもべ妖精が見たかったとか
死の秘宝でのエルダーワンドの末路がちょっとだのと
色々と気になる点が出てきてしまうタイプです。
そんな私でも楽しめたスタジオツアーでした。
何がよかったか?
ネタバレになるので詳しくは言えませんがツアー最初の導入が最高でした。
このスタジオツアーという施設の導入として考えうる限り最高の演出を体感させてもらいました。
下の画像はその導入に涙腺をやられて泣きながら撮った大広間の写真です。
ダンブルドア先生の衣装と演説台
スタジオツアー内にいるときは興奮しすぎて気づきませんでしたが、
展示・体験・撮影のバランスが非常によかったです。
衣装とパネルだけでは単調ですし、体験ばかりでも大人はちょっと楽しみづらいです。
(子供に混ざって杖持って参加しましたが)
撮影だけでもただのフォトスポットになってしまいます。
この三つのバランスが良いからこそあらゆる年代、あらゆる層が楽しめる施設となっていると感じました。
写真は最近推しのニンファドーラ・トンクスとシリウス・ブラックの衣装。
壁面に上から下までびっしりと衣装が展示されていて、
双眼鏡も持っていけばよかったとちょっと後悔したコーナーです。
パンク風で可愛い衣装。シリウスはなぜか囚人服。
またグッズのクオリティも素晴らしいものでした。
ローブは一万円越えとちょっとお高めですがしっかりした作りで、
内側には専用の杖ポケットまでありました。
(スタジオツアー以外のローブにもあるそうですが)
それと買うか買わないか迷いに迷いましたがシリウスの手配書(実物大)もありました。
真剣に悩みましたが部屋の構造上WEB会議の背景になってしまう可能性が非常に高く断念しました。
人の顔って背景合成機能でも消えないんですよね……。
いずれ部屋にハリポタコーナーを作ってお迎えしたいとことです。
写真はホグワーツ入学許可証です。
モザイクになっている箇所には自分の名前と住所を入れてもらっています。
入学許可証を買いました。(響きがすごく悪い)
許可証の後ろには持ち物リストも
そしてこちらは最寄りの豊島園駅。
ホグワーツ最寄りのホグズミード駅をモチーフにしているそうです。
キングスクロス駅モチーフに改装された池袋駅から西武池袋線に乗ると、
まるでハリーたちのように電車に乗ってホグワーツに登校した気分に。
到着前から気分が盛り上がる最高の演出でした。
余談
たっぷり楽しんできましたが、帰宅した先は東北。
魔法界に行ってきたのは二月のことでした。
帰宅した私を待ち受けていたのはこの景色でした。
撮影してから数日後にこのハナミズキの枝は折れました
電車は止まりバスも止まり、ついでにゴミ回収までストップ。
むしろ魔法界にいたときよりも魔法が使いたくなった瞬間でした。